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2037/06/09(Tue)  イベント告知コメント(1)トラックバック(0)
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二つ目

駆け抜ける初音のポーズ


2011/10/17(Mon)  イラストコメント(1)トラックバック(0)
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人体パース 頭部編@男性 (これから絵を始める人向け)

怒涛の二回目は頭部@男性編です。

とは言ったものの、正直に言いますと、女性編で書いたこととやることがほとんど変わりません。
あたりの取り方や気をつけるところなど重複しまくりなので、
前回の記事に書いてあることは割愛することにしました。
そうすると「なんも書くことねぇじゃん!ヤベェ!」ということになりそうですが、

ところがぎっちょん

大丈夫なのです。
やることは変わりませんが、女性を描く場合と男性を描く場合の違いなんかを軸に話を進めればよいのです。

前置きが長くなりましたが、今回は
「男女の頭部の違い」
について、私なりに気をつけていることを書いていこうと思います。

※注意
SAIを使ってのフルデジタル。
下書きまでは太めのペンでやるとやりやすい。もしくは解像度を72にして行う。
必ずしもこの記事が正解とは限らないので、自分の感覚に従ったほうがいいこともある。
前回の記事 を先に見ていただけると幸い。

男女の違い@頭部編

まずはこちらの画像を御覧下さい。

人体パース頭部編0

悪ふざけしました。すいませんでした。
むしろこんな絵を描くのに30分も使った自分に驚きです。

本物はこっち

人体パース頭部編1
今回はこの画像を使って記事を書いていこうと思います。
早速いきましょう。

まず一番に気をつけるべきだと思うことは、男性と女性で線の表現を変えるという点です。
具体的にいいますと、
男性は直線的でシャープな感じ、女性は曲線的で丸い感じで描くとそれらしくなります。
このことは体のどこを描くにしても気をつけるとよい点だと思いますが、
恰幅のいい人物や、華奢な人物を描く際にはこうも言っていられない時もあります。
その辺は何を描くかによって表現を変えていってみてください。
これ以降の記述もこのことを踏まえてみていただけると幸いです。

次に顔の各部分ごとに焦点を絞ってみていこうと思います。

① 目の違い

人体パース頭部編2
男女の違いでも、差をつけやすいのは目だと思います。
それは前回の記事でも書かせていただいた通り、目は人の個性を一番表現しやすいパーツだと思うからです。

左下に目だけを抜粋したものがありますが、両者の違いとして
男性の方が全体的に小さめ、さらに瞳の部分も小さめであることが挙げられます。
描きたい人物像にもよりますが、
中性的にしたい場合や子供を描く場合以外は、少し目を小さめにしたほうが男性らしくなると思います。

さらに差をつける場合はまつ毛の有無で差をつければよいのではないでしょうか。
女性はまつ毛を多く=目の周りが黒め、もしくは線を多めに、男性の場合は少し薄めにするとそれらしくなります。

② 輪郭の違い

人体パース頭部編3 人体パース頭部編3-2

輪郭に男女の差をつけるにあたって、
初めのほうにも書きましたが、やはり線の表現に差をつけるべきではないかと思います。
具体的には右側の画像で緑の丸で囲まれている部分を見ていただくと、わかりやすいかなと思います。
この画像では男性のあごのラインはカクカクと直線的なのに対し、女性では曲線で丸く描いています。

これは男性のほうがより骨が発達していて、どうしても骨の固さが出るような輪郭になるからです。
と、言い切りましたが本当はあんまり自信がなかったりします。
私はこんな風に理解してますよー、というお話としてみていただければと思います。

③ 首の違い

人体パース頭部編4-1 人体パース頭部編4-2

首の違いは単純にその太さにあります。男性は太め、女性は細めで描くとそれらしいです。
これは男性と女性で筋肉の発達度合や、骨の太さが違うためです。
さらに首の表現に違いを持たせるときには、お手軽パーツ「のどぼとけ」の存在も重要になってきます。
男性の首にのどぼとけ様の物体Xをつけることで、なんと簡単に差を設けることができます!
まぁ当たり前なことと、言ってしまえばそれまでですが。

と以上で男女を描き分けるときに気をつけていることの記述はお終いです。

大体これらのことに気をつければ、男性なのか女性なのかわからん!なんてことは起きないんじゃないかという
希望的観測を持っています。

これらのこと以外にも細々とした違いはあると思いますが、その辺は描いてみたり、観察したりしながら
違いを見つけていくといいことがきっとあります。

まぁここまで書いてきてあれなんですが、ぶっちゃけ見た目完全に女性でも
「ついてるもん!」と言い張ってしまえば男性としてまかり通ります。
しかしそういった表現であることと、
出来ないからそうなってしまうのは全然意味合いが違うと私は思いますので、
ぜひこれを読んでいただいた方も描きわけてみてください。

それでは最後におまけを乗っけてこの記事を締めくくりたいと思います。

人体パース頭部編5 人体パース頭部編6
2011/10/05(Wed)  イラストコメント(0)トラックバック(0)
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人体パース 頭部編@女性 (これから絵を始める人向け)

記念すべき一回目は頭部編@女性です。主にあたりの取り方、人の頭の形の話を中心に進めていこうと思います。

注意点
SAIを使ってのフルデジタル。
下書きまでは太めのペンでやるとやりやすい。もしくは解像度を72にして行う。
必ずしもこの記事が正解とは限らないので、自分の感覚に従ったほうがいいこともある。


あたり編

① 自分のイメージに沿う形で適当に十字の線を描く。
② 十字の線に合わせて適当に丸を描く。

パース講座頭部編1
この丸が大体の頭のボリュームになります。
少し上向きな顔を描きたかったので、十字の横線が若干上に曲がっています。
下向きの時はこれと逆の方向に曲げましょう。
この段階は本当に適当です。どうせ後で修正はいるのでサクサク行きましょう。

③ 丸と十字線をあたりに大体の輪郭を取る。
パース講座頭部編2
この時点で最初にやったものから幾分ずれていますが、いいんです。ガンガン修正入れていきましょう。
輪郭を取る際に気をつけることは、十字線を描きたい顔に合わせてしっかり沿わせることと、
顔の幅と縦の長さの比に気をつけることです。
傾向としては、子供であれば顔の幅が少し広め+線を丸めに、
大人は幅を狭め+線を少しとがった感じにするとそれらしくなります。
画像のものだと大体中高生くらいでしょうか。

輪郭線をどう取るかわからない、という方は自分のお気に入りの絵描きさんや、実物を見て研究することをお勧めします。
さらに輪郭線は顔の向きによってかなり変わるので、いろいろな角度の顔を見て研究し、たくさん描きましょう。

④ 目、鼻、口の位置を決める。

パース講座頭部編3パース講座頭部編4

ここも相変わらず適当でいいです。
ただ気をつけたいところとして、目と目の間隔、目を顔の形に沿わせることがあげられます。
目は人の顔において個性や表情を伝えるパーツとして非常に効果的です。
それゆえに目がおかしかったり、表現が甘かったりすると絵全体の出来も変わってきます。

ちなみに目安として、頭頂部から目までと、目からあごの先端まで、
ついで目から鼻の先端、鼻の先端からあごの先端までは同じ長さとして取るとバランスが良いと思います。
この画像では上向きなので、頭頂部から目までのほうを短くしてあります。

⑤ 髪を乗せる。

パース講座頭部編5パース講座頭部編6
どんな髪型でも同じですが、
とにかく顔の形に沿うように髪を流すことと、どこから流れているかに気をつけましょう。
特に説得力を出すためには顔の形をしっかり意識することが大事です。

さらに、髪のボリュームにも気をつけましょう。
ぺったんこにしたいのかふわっとさせたいのか、艶っぽくしたいのかなどなど、表現したい感じで
頭部からどれほど厚みがあるかが変わります。

線画編

⑥ 下書きする。
パース講座頭部編7パース講座頭部編8

ここでやっと下書きに入ります。あたりから直接線画に行ってもよいのですが、細かい直しをするためにも
一度下書きをはさんだほうがよいと思います。
大体はあたりに沿って描きますが、修正したりいろいろと変更してかまいません。
むしろ「こっちのほうがいいな」と思った場合はガンガン修正をかけましょう。
目や鼻などの細かいパーツごとのバランスや理論は、また次回以降書いていこうかなと思います。
とにかく自分で描きたい感じになるように力をつくしましょう。

⑦ ペン入れする。
パース講座頭部編9パース講座頭部編10パース講座頭部編11
下書きをもとに、ペン入れをします。
下書きを太めにやってあるので、一番いいラインがわかりにくいと思いますが、
そこをペン入れ時に探っていきます。このとき、あまり下書きにとらわれすぎないようにしましょう。
下書きを完全にトレスするとしんどいので、
ペン入れ時のラインがいい感じかどうかで決めたほうがよいと思います。

ここで気をつけることは線の太さです。
すべて同じ太さでやってしまうと、どうしても生き生きとした絵になりません。
私は目、輪郭と首、絵のアウトライン、その他という順で太さを変えるようにしています。
この辺は描いている人の感覚によりますが、ともかくそういった表現でない限り、
線の太さにはばらつきが必要だと思います。
ベタは必要に応じて入れましょう。塗りにもよりますがアニメ塗なら少し入れる、それ以外なら入れない
といった感じでいいと思います。

ちなみにSAIで線画を作る時は鉛筆よりも設定を変えた筆のほうがお勧めです。

と以上で今回の記事は終了です。いかがだったでしょうか?
間違っている所や、私自身甘い部分も多々ありますが、一応こんなことに気をつけながら絵を描いています。

こんなものでも何かの足しにしていただければ幸いと思いつつ、
最後におまけを乗せてこの記事を締めくくりたいと思います。

それではまたいつかノシ

パース講座頭部編12パース講座頭部編13









2011/10/04(Tue)  イラストコメント(0)トラックバック(0)
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人体パース はじめに

ということで早速作ってみました。

まず最初にやるべきことはなにか、というところから書いていきたいと思います。

絵を描くにあたって、一番最初にやるべきことは大体のバランスを決めることである、
というのはそうなのですが、
それよりも前にやっておいたほうがいいかなと私が思うことは

「これから描く、もしくは描きたい絵のイメージをしっかりと持つ、想像する」

ということです。
できている方には何を当たり前のことを、と言われてしまうかもしれませんが、
私のようにどうしても紙の上で組み立てパズル的お絵かきをしてしまう人は、
ここが弱いのではないかと思います。

なぜイメージすることが大事かというと、理由は複数あり、一つは

① しっかりとイメージをもつことで、パースをやあたりをいじくって探りながら描くよりも時間がかからない、  

という理由です。

主観ですが、イメージを固めないと本当に時間がかかります。やってて面白くない上に疲れる、いいところがないのです。
しっかりとイメージを固めておくと、それに沿ってあたり、パースを合わせるので探る時間が軽減できます。
むしろイメージを強固にもてて、さらにそれを紙の上に出力できる方は、
あたりをとらなくても一発でかけてしまいます。
無論細かい直しはされるでしょうが、それでも探り探りやるよりも断然早いです。

次の理由としては

② 一つの人体、絵として自然に仕上がる、もしくはバランスが良い
という理由です。

この点も主観なので申し訳ないのですが、それでもやはり組み立てパズルしてしまうと、
どこか歪になってしまう気がします。
デッサンは正しいけど何か違和感がある、どこかぎこちないという感覚です。
言ってしまうと、細かいところが狂っててもいいから、
全体として自然で、まとまりある絵を描いたほうがいいと私は考えています。
そうなるとその自然な状態をイメージできることが大事になってくると思います。
組み立てパズルでもできるとは思うのですが、いかんせん①のこともありますし、
同じことをやるなら楽なほうがいいですよね。
 
最後の理由として

③ 色を乗せた時の感じに違和感を覚えにくい
という理由です。

特にイメージを持たずに絵を描いている時、線を描き終えて色を乗せてみると
「アレ?なんか違うなぁ」
となることはありませんか?ちなみに私はよくあります。
それも絵の全体のイメージ(配色も含めて)が足りないせいではないかと思います。
色使いまで考えながら絵を描いていくのはなかなか難しいので、最初にイメージしてしまえばいいのではないでしょうか。

と長々と書いてしまいましたが、これが最初にイメージをしっかり持った方がいいと私が考えている理由です。

賛否両論いろいろあるとは思いますが、私はこんなことを考えながら絵を描いています。
なので、これから作っていく講座(おこがましいですが)でも、これらのことを念頭においてみていただけると幸いです。

以上ではじめにという名の前置きを終わりにしようと思います。

それではまた次回ノシ

2011/10/03(Mon)  イラストコメント(0)トラックバック(0)
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